|
ニホンイノシシ
|
Sus scrofa leucomystax |
本亜種が属する偶蹄目は、最も繁栄している動物群であり、イノシシ科、ラクダ科およびウシ科などに大別され・・・ |
本州・四国・九州・淡路島に、リュウキュウイノシシ(S. s. riukiuanus)が奄美大島・徳之島・沖縄島・石垣島・西表島に分布している |
2020/03/18 |
|
ニホンカジカガエル(リュウキュウカジカガエル)
|
Buergeria japonica |
学名がjaponicaなのでニホンカジカガエルという和名だが、本土に分布するカジカガエルと混同される・・・ |
琉球列島、台湾に分布する。 |
2017/10/18 |
|
ニホンカモシカ
|
Capricornis crispus Temminck |
日本固有種である。戦後、絶滅が危惧されたが、次第に個体数を回復し、1970年代には造林地への食害が多・・・ |
本州・四国・九州 |
2020/03/18 |
|
ニホンキバチ
|
Urocerus japonicus |
主にスギ・ヒノキを加害する。西日本では真夏をピークとして6~10月ごろまで材から脱出してくる。産卵時・・・ |
日本全国に分布 |
2017/10/18 |
|
ニホンザル
|
Macaca fuscata |
本種は、ヒトに親しまれている野生動物であり、霊長目のオナガザル科、Macaca属に含まれる。島嶼群の・・・ |
本州・四国・九州と屋久島(前出の亜種)・淡路島および小豆島に分布し、北海道には生息しない。 |
2017/10/18 |
|
ニホンジカ
|
Cervus nippon |
日本の山地に広く分布する。とくに森林と草原の混ざった環境を好む。交尾期には優勢なオスがメスを囲い込ん・・・ |
北海道・本州・四国・九州(一部の島嶼を含む) |
2020/03/25 |
|
ニホンノウサギ
|
Lepus brachyurus |
わが国の固有種。スギ、ヒノキ、カラマツなどの苗木を食害するため、本研究所でもノウサギの採食生態や防除・・・ |
本州・四国・九州、およびそれらの属島 |
2024/11/05 |
|
ニホンヒキガエル
|
Bufo japonicus |
主に近畿以東に分布するアズマヒキガエルB. j. formosus と、主に近畿以西に分布するニホン・・・ |
北海道・本州・四国・九州等に分布する固有種。 |
2022/06/10 |
|
ヌマガエル
|
Fejervarya kawamurai |
主に水田に生息するが、八重山の個体群は別種サキシマヌマガエルFejervarya sakishime・・・ |
関東以西の本州・四国・九州・八重山を除く琉球列島に分布する。関東では近年侵入した国内外来種。 |
2020/03/16 |
|
ハタネズミ
|
Microtus montebelli |
背面は茶褐色か灰色で、腹面は灰白色である。頭胴長は95~140mm、尾長は30~50mm。乳頭式は2・・・ |
本州、九州および佐渡島に生息するわが国の固有種である。 |
2017/10/18 |
|
ハナサキガエル
|
Odorrana narina |
完全な森林性の種で、林床や渓流沿いに住み、森林以外で見かけることはまれ。冬期に渓流の淵などに多数の卵・・・ |
沖縄本島の北部山岳地帯の固有種。環境省の絶滅危惧II類。 |
2020/03/16 |
|
ハナサナギタケ
|
Paecilomyces tenuipes |
硬化病菌類の一種。鱗翅目に寄生する普通種。秋に野山を歩くと、土中の蛹から生じた分生子柄束をよく見かけ・・・ |
全世界 |
2017/10/18 |
|
ハヤシミドリシジミ
|
Favonius ultramarinus (Fixsen) |
高原のカシワの疎林に多く生息する。食樹はブナ科のカシワ。本種に限らずカシワを食樹とする種では、生息地・・・ |
北海道・本州・九州 |
2020/03/30 |
|
ハラビロカマキリ
|
Hierodula patellifera Serville |
体長は約50~70mm。樹上性の種で、林内や林縁、林道沿いで多く見かける。体色には緑色型と褐色型の二・・・ |
本州・四国・九州・対馬・南西諸島 |
2020/03/25 |
|
ハルペラ メルシナエ
|
Harpella melusinae |
ハルペラ目のハルペラ科に属する菌。ブユの幼虫の中腸に付着生活する糸状菌。枝分かれしない1本の菌糸が、・・・ |
日本・イギリス・アメリカ |
2017/10/18 |
|
ハロウェルアマガエル
|
Hyla hallowellii |
成体は森林や薮などに生息する。産卵は水田などになされる。区別点:分布域が異なるのでニホンアマガエルと・・・ |
奄美諸島、沖縄県に分布する固有種。かっては奄美諸島だけといわれたが、沖縄本島などでも見つかっている。 |
2022/06/10 |
|
ヒサマツミドリシジミ
|
Chrysozephyrus hisamatsuanus (Nagami & Ishiga) |
暖地では照葉樹の原生林、本州中部などでは落葉・常緑の混交林に生息する。食樹はブナ科のウラジロガシ、ア・・・ |
本州(中~南西部)・四国・九州 |
2020/03/30 |
|
ヒノキカワモグリガ
|
Coenobiodes granitalis (Butler) |
幼虫がスギ・ヒノキの樹皮下に穿孔して内樹皮を食害するので、材の変形や変色により材価が下がる。羽を閉じ・・・ |
本州・四国・九州・対馬・屋久島 |
2022/06/10 |
|
ヒノキならたけ病
|
(病原菌)ナラタケArmillaria mellea (Vahl:Fries) Kummer |
ならたけ病はナラタケ属のきのこによって多くの種類の樹木に起こる。菌は樹木の根や地際部から感染し、樹皮・・・ |
北海道・本州・四国・九州・ヨーロッパ・アフリカ・北アメリカ |
2020/03/18 |
|
ヒノキ暗色枝枯病
|
(病原菌)Botryosphaeria sp. |
病原菌はスギ・ヒノキ暗色枝枯病菌Guignardia cryptomeriaeとは別で、ヒノキにのみ・・・ |
|
2017/10/18 |
|
ヒノキ樹脂胴枯病
|
(病原菌)Seiridium unicorne (Cooke et Ellis) Sutton |
ヒノキ、ネズミサシ、サワラ、エンピツビャクシン、ニオイヒバ、コノテガシワ、ローソンヒノキなど多くのヒ・・・ |
被害は関東以西のマツ枯損跡造林地に多い。 |
2020/03/18 |
|
ヒノキ漏脂病
|
(病原菌)Cistella japonica Suto et Kobayashi |
ヒノキ、ヒノキアスナロ(アテ、ヒバ)に発生する。多年にわたって樹幹より多量の樹脂を流下する。症状が進・・・ |
東北、北陸地方を中心にわが国の北東部に多い。 |
2020/03/18 |
|
ヒバ・アスナロてんぐ巣病
|
(病原菌)Blastospora betulae Kaneko et Hiratsuka |
葉や枝に緑色で釘の頭状の不定芽が形成され、これが分岐を繰り返して長年にわたり成長して大きなてんぐ巣状・・・ |
北海道・本州・四国 |
2020/03/18 |
|
ヒメアマガエル
|
Microhyla okinavensis |
頭が小さい。日本におけるジムグリガエル科唯一の種類。森林にも耕地にも住む。幼生は水田や湿地の他、林道・・・ |
琉球列島・大陸・台湾・東南アジアなどに分布する。 |
2020/03/16 |
|
ヒメスギカミキリ
|
Callidiellum rufipenne (Motschulsky) |
幼虫が、スギ・ヒノキ等の伐倒後の丸太の樹皮下を食害して被害を与える。体長5~14mm。雄の上翅長の色・・・ |
樺太・北海道・本州・四国・九州・沖縄・朝鮮 |
2020/03/18 |