森林生物一覧表


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生物名 学名 説明 分布 更新日
ウスイロオナガシジミ Antigius butleri (Fenton) 暖温帯~冷温帯の落葉樹林に生息するが、生息地はミズイロオナガシジよりずっと局限される。食樹はブナ科コ・・・ 北海道・本州・九州 2020/03/30
ウラキンシジミ Coreana stygiana (Butler) 主に冷温帯の落葉樹林に生息する。食樹はコバノトネリコ、トネリコなどのモクセイ科トネリコ属。卵で越冬す・・・ 北海道・本州・四国・九州 2020/03/30
ウラクロシジミ Iratsume orsedice (Butler) 一般に山地の渓谷沿いに生息し、その分布は局地的。食樹はマンサク科のマンサク、マルバマンサク。卵で越冬・・・ 北海道・本州・四国・九州 2020/03/30
ウラゴマダラシジミ Artopoetes pryeri (Murray) 平地の雑木林や落葉樹林の優占する渓谷に多い。食樹はミヤマイボタ、イボタノキなどのモクセイ科で、北海道・・・ 北海道・本州・四国・九州 2020/03/30
ウラジロミドリシジミ Favonius saphirinus (Staudinger) 暖温帯上部のナラガシワ林と冷温帯下部のカシワ林に生息する。本州中部では高原地帯の疎林に多い。食樹はブ・・・ 北海道・本州・四国・九州・対馬 2020/03/30
ウラナミアカシジミ Japonica saepestriata (Hewitson) 中間温帯の人里近くの雑木林に多く、特に遷移の初期~中期の二次林を好む。食樹はブナ科コナラ属のクヌギ、・・・ 北海道・本州・四国 2020/03/30
ウラミスジシジミ Wagimo signatus (Butler) 四国では最近発見された。冷温帯~暖温帯の落葉樹林に生息し、主に低山の二次林を好む。食樹はブナ科コナラ・・・ 北海道・本州・四国・九州 2020/03/30
エゾアカガエル Rana pirica  なかなか分類学上の帰属が決まらなかったが、結局、新種として1991年に記載された。北海道では早春に産・・・ 北海道に分布する固有種。 2017/10/18
エゾミドリシジミ Favonius jezoensis (Matsumura) 温帯の落葉樹林に生息する。食樹はブナ科のコナラ、クヌギ、ミズナラ、カシワなど。雑木林~原生林にいたる・・・ 北海道・本州・四国・九州 2020/03/30
エゾヤチネズミ Clethrionomys rufocanus bedfordiae   サハリン、シベリアに広く分布するタイリクヤチネズミ(C. rufocanus)の亜種として扱われてい・・・ わが国では北海道に分布する。 2020/03/18
オオスズメバチ Vespa mandarinia  Smith 女王の体長43~45mm。働きバチの体長27~38mm。スズメバチ類としては世界最大の種で、攻撃性、・・・ 北海道・本州・四国・九州・佐渡・対馬・種子島・屋久島 2020/03/18
オオゼミタケ Ophiocordyceps heteropoda (Kobayasi) G.H. Sung, J.M. Sung, Hywel-Jones & Spatafora アブラゼミ、コエゾゼミ、ミンミンゼミ、ヒグラシなどの幼虫の頭部、または胸などから生じる。子実体は寄主・・・ 日本、コンゴ、ガーナ、オーストラリア、アメリカ合衆国 2025/03/18
オオゾウムシ Sipalinus gigas (Fabricius) 成虫の体長12~29mm。雌雄ともサイズのばらつきが著しい。生きた木を加害することはなく、マツやスギ・・・ 北海道・本州・四国・九州・伊豆大島・伊豆新島・伊豆神津島・対馬・沖縄本島 2020/03/25
オオハナサキガエル Odorrana supranarina  同じ場所にコガタハナサキガエルOdorrana utsunomiyaorumという似た種類がいる。林・・・ 石垣島・西表島の森林にのみ生息する固有種。環境省の準絶滅危惧種。 2020/03/16
オオヒキガエル Rhinella marina  小笠原では父島、母島で見られ、集落内でも林内でも見られる。しかし、繁殖場所が限られているので、どこに・・・ 小笠原諸島、大東島、石垣島などに害虫駆除の目的で移入されている、南米原産のヒキガエル。 2022/06/10
オオフタオビドロバチ Anterhynchium flavomarginatum  (Smith) 体長は約9~17mm。体色は黒色で腹部に黄色の斑紋をもつ。竹筒やカミキリムシなどの脱出孔にドロで仕切・・・ 北海道・本州・佐渡・四国・九州・対馬・南西諸島 2020/03/25
オオミドリシジミ Favonius orientalis (Murray) 平地~高地の落葉樹林に広く生息する。都市近郊の林などでにも多い。食樹はブナ科コナラ属のコナラ、ミズナ・・・ 北海道・本州・四国・九州・対馬 2020/03/30
オキナワアオガエル Rhacophorus viridis viridis  オキナワアオガエルは沖縄本島などに分布する。アマミアオガエルは奄美大島・徳之島に産する。樹上性のカエ・・・ 奄美・沖縄諸島の固有種。 2020/03/18
オキナワチビアシナガバチ Ropalidia fasciata (Fabricius) 体長は約9~10mm。体色は褐色で黄紋がある。ススキ、アダン、サトウキビなどの葉裏やイスノキなどの細・・・ 奄美大島以南の琉球列島 2020/03/25
オサムシタケ Ophiocordyceps entomorrhiza (Dicks.) G.H. Sung, J.M. Sung, Hywel-Jones & Spatafora オサムシ類の幼虫、成虫に寄生する。日本では6、7月頃に比較的普通に見られる。罹病虫は硬化し、体節間か・・・ 日本、アジア、オセアニア、南北アメリカ、ヨーロッパ 2025/03/18
オットンガエル Babina subaspera  環境庁の絶滅危惧[2]類。森林の林床、渓流沿いに住む。沢沿いの砂地に池を掘り、そこに産卵する。時には・・・ 奄美大島、加計呂麻島の固有種。鹿児島県の天然記念物、環境省の絶滅危惧IB類。 2020/03/16
オナガシジミ Araragi enthea (Janson) 人里や山地の沢沿いなどに生息する。食樹はクルミ科のオニグルミ。卵で越冬する。成虫は年1回、7~8月に・・・ 北海道・本州・四国・九州 2020/03/30
カイメンタケ Phaeolus schweinitzii  主に針葉樹の根株心材腐朽を起こすが、特にカラマツに多く発生する。カラマツ造林上、最も重要な病害の一つ・・・ 北海道から九州まで広く分布 2017/10/18
カジカガエル Buergeria buergeri  渓流性ではあるが、源流よりも石ころの河原の広がる場所(しかし、森林に囲まれた場所)に多く産卵する。成・・・ 本州・四国・九州などに産する固有種。 2017/10/18
カシノナガキクイムシ Platypus quercivorus (Murayama) 成虫の体長4~5mm。多くの樹種に穿孔するが、主にブナ科のコナラ、ミズナラ、アカガシ、ウラジロガシ、・・・ 本州・四国・九州・伊豆三宅島・奄美大島・沖縄本島 2020/03/25