森林生物一覧表


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生物名 学名 説明 分布 更新日
ヒメスズメバチ Vespa ducalis  Smith 女王の体長24~37mm。働きバチは平均的には女王より小さいが、しばしば中間的な大きさのものが見られ・・・ 本州・四国・九州・対馬・石垣島・西表島 2020/03/25
ヒメヤママユ Caligula jonasii Butler 前翅長は約41~52mm。1齢幼虫は体全体が黒色であるが、2~3齢幼虫は側面が黄緑色で背面が黒色、4・・・ 北海道・本州・四国・九州・対馬・屋久島 2024/11/05
ヒロオビミドリシジミ Favonius cognatus (Staudinger) 平地~低山地の薪炭林を生息地とする。食樹はブナ科のナラガシワ。卵で越冬する。成虫は年1回、6月を中心・・・ 本州の西部に限って分布 2020/03/30
ヒロヘリアオイラガ Parasa lepida (Cramer) 成虫の体長は約14~16mm。幼虫はさまざまな樹木の葉を食害して被害をもたらす。サクラ、カエデなどの・・・ 本州・九州・沖縄 2020/03/30
フジミドリシジミ Sibataniozephyrus fujisanus (Matsumura) 温帯の落葉樹林に生息する。自然林を好み、二次林にはほとんど生息しない。食樹はブナ科のブナ、イヌブナ。・・・ 北海道・本州・四国・九州 2020/03/30
フタモンアシナガバチ Polistes chinensis (Fabricius) 体長は約12~18mm。体色は黒色で黄色の縞模様がある。腹部第2節に黄色の円紋が2個あるのが和名の由・・・ 北海道(渡島半島以南)・本州・佐渡・四国・九州・対馬・屋久島・沖縄 2020/03/25
ブナさび病 (病原菌)Pucciniastrum fagi  Yamada ex Hiratsuka, f. 6月頃からブナの葉裏に黄色の病斑が現れ、病斑の上に黄色の粉(さび胞子)が盛んに形成される。秋には病斑・・・ 北海道・本州・四国・九州 2020/03/18
ヘリグロテントウノミハムシ Argopistes coccinelliformis Csiki モクセイ科を寄主とし、1980年代初めごろから、関東地方を中心として、公園・庭園・街路などで大発生を・・・ 国内では本州~南西諸島に分布。 2020/03/25
ボクトウガ Cossus jezoensis  Matsumura 幼虫がポプラやヤナギ類などの林業上重要な樹種の他、各種広葉樹に穿孔し、被害を与える。多くの幼虫が樹幹・・・ 北海道・本州・四国・中国 2020/03/18
ホルストガエル Babina holsti  沖縄県の天然記念物。環境庁の絶滅危惧[2]類。森林の林床に住む。オットンガエルに比べると少ない。沢沿・・・ 沖縄本島・渡嘉敷島の固有種。環境省絶滅危惧IB類、沖縄県天然記念物。 2020/03/16
マイマイガ核多角体病ウイルス なし  バキュウロウイルス科に属しマイマイガ幼虫に特異的に寄生する。感染した幼虫は、血液が白濁し、体が軟化し・・・ ヨーロッパ・アジア 2017/10/18
マツカレハ細胞質多角体病ウイルス なし  このCPVに感染したマツカレハ幼虫は、はじめ食欲が減退し、体が縮小したり、最初液状便を、重症になると・・・ 日本 2017/10/18
マッソスポラ属 Massospora  昆虫疫病菌類の一種。ハエカビ目ハエカビ科に属する。セミのみから記録されている昆虫疫病菌の一種。アメリ・・・ 日本・カナダ・アメリカ・ホンジュラス・アルゼンチン・ブラジル・チリ 2022/06/09
マツノキハバチ Neodiprion sertifer  Geoferoy 幼虫がアカマツ、クロマツ、ハイマツなどに群棲して針葉を食害する。成虫の体長は8~9mm、老熟幼虫の体・・・ 北海道・本州・九州・韓国・ヨーロッパ・北アメリカ 2020/03/18
マツノザイセンチュウ Bursaphelenchus xylophilus  (Steiner et Buhrer) Nickle マツ材線虫病の病原線虫である。5月~9月主に6月~8月に、マツノザイセンチュウはマツノマダラカミキリ・・・ 日本全土(北海道,青森県および一部島喚や高山地帯を除く)・韓国・中国・台湾・北アメリカ(USA、カナダ) 2020/04/06
マツノマダラカミキリ Monochamus alternatus Hope 成虫の体長18~28mm。マツ類の穿孔性害虫で、松枯れをもたらすマツノザイセンチュウ(北米から侵入)・・・ 本州(北限記録は青森県)・四国・九州・佐渡・隠岐・伊豆諸島・対馬・五島列島・甑列島・種子島・屋久島・奄美大島・沖永良部島・沖縄本島など。他に人為分布として小笠原諸島・宮古島。 2020/03/25
ミズイロオナガシジミ Antigius attilia (Bremer) 暖温帯~冷温帯の落葉樹林に生息し、ミドリシジミ族の中で平地の雑木林にもっとも多い種。食樹としてブナ科・・・ 北海道・本州・四国・九州・対馬 2020/03/30
ミドリシジミ Neozephyrus japonicus (Murray) 平地~山地の河辺林や湿地林に多い。食樹はカバノキ科のハンノキ、ヤマハンノキなど。卵で越冬する。成虫は・・・ 北海道・本州・四国・九州 2020/03/30
ミノウスバ Pryeria sinica  Moore 幼虫がマサキをはじめとするニシキギ科の葉を食害し、幼虫の個体数が多い場合は、全葉が食べ尽くされること・・・ 北海道・本州・四国・九州・韓国・中国 2020/03/18
ミヤコヒキガエル Bufo gargarizans miyakonis  宮古島にはあまり森林がないが、疎林やサトウキビ畑などに生息する。産卵場所も少なく、集中している。生息・・・ 沖縄県宮古島や大東諸島に産する固有亜種 2022/06/09
ムササビ Petaurista leucogenys  わが国の固有種。低地から亜高山帯までの主に天然林、高齢二次林に生息する。夜間に樹洞の巣から出て樹木間・・・ 本州・四国・九州 2017/10/18
ムモンアカシジミ Shirozua jonasi (Janson) 冷温帯~暖温帯上部の人里近くの雑木林に多い。食餌はアブラムシやカイガラムシ類の分泌物とクヌギ・コナラ・・・ 北海道・本州・対馬 2020/03/30
ムモンホソアシナガバチ Parapolybia crocea Saito-Morooka, Nguyer et Kojima 体長は約15~20mm。体型が細長く、体色は黄色で淡褐色の斑紋がある。メスの頭楯部分には班紋がないの・・・ 本州・佐渡・四国・九州・対馬・屋久島 2020/03/30
メスアカミドリシジミ Chrysozephyrus smaragdinus (Bremer) 冷温帯の落葉樹林に生息する。食樹はバラ科のサクラ属。卵で越冬する。成虫は年1回、6~7月に出現する。・・・ 北海道・本州・四国・九州 2020/03/30
モリアオガエル Rhacophorus arboreus  日本産の樹上性のカエルでは最大の種類。樹上に産卵する性質が珍しがられて、各地で天然記念物に指定されて・・・ 本州及び佐渡の固有種で、伊豆大島にも移入されている。 2017/10/18