| 和名:モモスズメ |
| 学名:Marumba gaschkewitschii echephron Boisduval |
| チョウ目スズメガ科 |
| 分布:北海道・本州・四国・九州・対馬・屋久島・朝鮮半島 |
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説明 成虫は開張約70~90mm、前翅が暗褐色で翅端に黒褐色の帯紋がある。幼虫は体長70~80mm、頭部は三角状、体色には緑型、緑色有斑型、および黄色有斑型の各タイプがあるが、緑型がもっとも普通。体には黄色~黄白色の7本の斜条がある。年2回発生し、幼虫は6~10月に見られる。幼虫はモモ、ウメ、スモモ、リンゴ、ビワなど各種バラ科樹木の葉を主に食害する。 |