| 和名:キオビホオナガスズメバチ |
| 学名:Dolichovespula media (Retzius) |
| ハチ目スズメバチ科 |
| 分布:北海道・本州 |
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説明 女王の体長19-22mm、働きバチ14-16mm(写真上)。日本産は亜種media Retzius (北海道)とsugare Ishikawa(本州)に分けられることがある。後者は前者より黄色い部分が多い。本種の女王は大きさや斑紋が働きバチと全く異なる。女王は一見キイロスズメバチと似ているので注意。巣は樹枝、人家軒先などの開放空間に作られ、巣材は和紙状で柔軟性に富む(写真下)。巣の規模は、最大で育室数約2000。餌としてハエをよく狩る。 |